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中部経済新聞に掲載されました記事をご紹介致します。
13.満足な食生活を取り戻す 中部経済新聞 平成17年9月27日掲載
失って初めてわかることが、人生にはいろいろあります。
健康もそのひとつです。病気や事故などで、痛い思い、不自由な思いをした時、改めて、健康の「有難み」が実感できます。
この、「有難い」という言葉は、「あり続けることは難しい」が、語源だそうですが、そう考えれば、人の健康もそれが当たり前なのではなく、自身の努力と、周りの人たちによって支えられている、貴重、かつ稀少な状態と解釈するのが自然というわけです。
同様に、歯の「有難み」も、失ってわかります。
満足な食生活があってこそ、健康や、人生の喜びも、噛みしめることができるからです。
いつまでも、この大切な歯を失わないためには、自身による日ごろのケアと、歯科医院での定期的な、予防診療を心がけ、歯周病や、虫歯があれば早期に治療し、ご自分の歯を大事に大切に使い続けることが何よりです。
しかし、 歯を失ってしまってから、「どうしよう」と、悩む方は少なくありません。
テルミナインプラント センターにも、そうした相談が、連日のように寄せられます。
残念ながら歯が欠損してしまった時、まず考えるべき第一の選択肢が、インプラントです。
なぜインプラントと言えば、後々のことを考慮すれば、ブリッジや、取り外し式の入れ歯よりも、残った歯を守ることができるからです。
これがインプラントの最大の利点のひとつですが、そのほかにも、インプラントには咬む機能、噛む機能が 衰えない、見た目にも良いことなども、利点として、挙げられます。
インプラントが咀嚼能力が衰えず、外見的なコンプレックスを持たないですむことは、 心身両面の健康維持につながるからです。
ただ、インプラントはオペを伴うため、不安を感じる方もいらっしゃいます。
しかし、インプラントは長期的に見ても、成功率はきわめて高く、治療の訴訟が多い と言われるアメリカでさえ、安心して、歯科医師が採用しているほどです。
もちろん完全に100%とは言えませんが、インプラントの成功率は、インプラントの埋め入れしてから、十年間で97%くらいに
なっています。それを100%に近づけるべく、歯科医師はインプラントの研究、研鑽を重ねています。
歯を失った時、再び、その機能と、外観を安全に取り戻せる機能を持ったインプラントは、人類にとって大きな福音といっても過言ではありません。インプラントがいわゆる、「第二の永久歯」になるわけです。
これまで、私たちは数多くのインプラント症例から、インプラントのすばらしさを実感してきました。
そのことを、歯を失った全ての患者さんに、知っていただき、インプラントという第二の永久歯で、満足な食生活をとり戻していただきたい、と願っています。
「健全な精神は健全なる肉体に宿る」と、言われますが、そのお手伝いがインプラントを通じてできることは、歯科医師としての私の使命であるのと同時に、
何にも勝る歓びです。
・インタビュー記事 インプラント実績は1500本
中部経済新聞インタビュー記事 平成16年9月14日掲載

- 「咬む力」が回復するインプラント
平成16年9月28日掲載
- 歯が健康的な食生活を維持
平成16年10月26日掲載
- 歯肉の形のバランス整える
平成16年11月26日掲載
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平成16年12月24日掲載
- インプラント治療は痛みと不安を軽減
平成17年1月28日掲載
- 骨密度の違いが要因
平成17年2月25日掲載
- インプラント治療の埋入当日に咬める
平成17年3月25日掲載
- 糖尿病と喫煙習慣がインプラントに与える影響
平成17年4月26日掲載
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平成17年5月31日掲載
- 解像度高く医科用の8倍の最新インプラント治療装置
平成17年6月28日掲載
- 歯科インプラント治療は7つのステップで
平成17年7月26日掲載
- インプラントにすべきか
平成17年8月30日掲載
- 満足な食生活をインプラントで取り戻す
平成17年9月27日掲載
- 拒絶反応のないインプラント材料チタンと骨
平成17年10月25日掲載
- 治療の痛みを少しでも軽減
平成17年11月29日掲載
- 夢でなくなった究極的インプラント歯科治療
平成17年12月27日掲載
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