テルミナ歯科クリニック
0120-455-758
テルミナインプラントセンター
歯科医 院長紹介
医院案内
無料相談お知らせ
院長・スタッフの研修予定
インプラント治療
インプラント治療例
インプラントの種類
患者さんが楽な低侵襲オペ
インプラントや歯を残すために
骨や歯が無くなってしまう方は
メールで無料インプラント相談
インプラント海外・国内情報
スタッフ募集
新聞記事紹介「かめる喜び」
確実な骨造成をする材料
最新技術が続々発表
血液検査
海外研修での訓練の重要性
安全・安心な歯科用CT
インプラント用ジルコニア製品
幹細胞による骨再生療法
患者さんが楽な静脈鎮静法
骨吸収がほとんどないインプラント
4種類のオペを1回で行うオペ
抜歯同時の埋入と骨造成
下顎で骨の高さがない症例
前歯フラップレスオペと仮歯
骨造成フラップレス埋入症例
低浸襲の超音波骨切削器
低浸襲の骨造成(GBR)
抜歯即時・抜歯早期の利点
4種類のオペを1回で行う症例
骨結合型インプラント症例
上の奥歯で骨がない症例
歯科に危険な骨粗鬆症の治療
審美的インプラントセラミック
LIPUSによる骨形成促進効果
インプラントを長持ちさせる法
危険なブリッジ
オールセラミッククラウン
インプラントと歯周病
狭い隙間へのインプラント
オペ当日から咬める仮ブリッジ
フラップレスオペについて
バイコーチカル&GBR
ボーンスプレッディング法
下顎の奥歯のインプラント
安全確実な高水準消毒薬
インプラント骨造成に有効なPRF
インプラントの新聞掲載コラム
抜歯即時埋入と仮ブリッジ
テルミナインプラントセンターTOP
> 抜歯と同時のインプラント埋入と骨造成
= 34 =
平成19年6月28日 中部経済新聞にて掲載
インプラント治療において患者さんが大きく気にかけることがあります。それは、外科オペをしなければならないということです。
通常は、状態が悪くなった歯を抜歯して1〜2ヶ月後に歯肉が治ってから骨がないところに骨を造る処置(骨造成・GBR)を行い、6ヶ月ほどして骨ができてからインプラント埋入オペを行う方法を採用します。しかし、これはドクター側が希望した行程であり、患者さん自身が希望したものではありません。
当院では、患者さんの体の負担や精神的負担をいかに少なくするかをいつも考えてオペを実施しています。
今回のケースは、残根状態になった歯の場所にインプラントで歯を入れたいという患者さんの希望がありました。そこで、術前に当センターでCT撮影のうえ、シミュレーションを行ってから「抜歯と同時のインプラント埋入と骨造成」を実施しました。
この方法を選択したことで、患者さんは数回のオペを1回で済ますことができ、期間も数ヶ月短縮することができたのです。また、この方法なら術後も通常の方法同様に経過が良く、患者さんの体の負担や精神的負担を軽減することができます。
当院の患者さんは遠方の方も多く、中にはオペ後次の来院が数ヶ月後になることもあります。そんな患者さんたちのためにも、通院回数を少なくできる最適な方法を選んでいくことが、これからもっとインプラント治療を受けやすくなることに繋がっていくと私は考えています。
【1】
術前パノラマレントゲン
下顎左右6番に
保存不可能な歯が有る。
【2】
除去された歯。
【3】
抜歯と同時にインプラント埋入オペ
とインプラント周囲の骨造成を行う。
【4】
3つのオペを左右行った
術後レントゲン。
平成19年6月28日
中部経済新聞にて掲載
テルミナ歯科クリニックへのご質問、お問い合わせは下記まで。
電話 052-586-0007
URL
www.termina-implant.com
メール
torimura@termina-implant.com
歯科医 院長紹介
|
医院案内
|
スタッフ募集
|
サイトマップ
インプラントならテルミナ インプラント センター
愛知県名古屋市中村区名駅1-1-2 テルミナ8階(名古屋ターミナルビル)松坂屋ナゴヤエキ店上 メディカルプラザ内 電話番号:052(586)0007