当院の特徴|名古屋の歯科医院・テルミナインプラントセンター

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当院の特徴

医院情報

医療法人エルザ会 テルミナインプラントセンター

  • 住所
    〒450-0002
    愛知県名古屋市中村区名駅1-1-4
    JR名古屋駅コンコース
    ファッションワン内
    ※アクセスの利便性も良いため、名古屋近郊以外にも、岐阜・三重からの患者様にもご来院いただいております。
  • 電話番号
    0120-455-758
  • 診療時間

    月・火・水・金

    9:30~18:30

    土・祝

    9:00~18:00

  • 休診日

    木曜・日曜

研修予定


特徴その1 アメリカ・ヨーロッパスタイルを採用 リラックスして診療できる個室診療室を完備

特徴その1 アメリカ・ヨーロッパスタイルを採用 リラックスして診療できる個室診療室を完備個室診療室の目的のひとつに、患者様のプライバシーへの配慮があります。個室であれば、口の悩みや相談、症状や治療内容などを他の患者様に知られることなく、納得いくまでスタッフと話すことができます。歯科医師の立場からも、治療に集中できるというメリットがあります。

また、個室の目的として、感染予防対策があげられます。隣からの飛沫などが付着することがありませんし、ユニット(治療いす)周囲と、室内の感染性血液疾患除菌も、除菌中はドアを閉め切って部屋ごと除菌しますので、院内感染をしっかり予防でき、安全な治療を行なえます。

更に当クリニックの個室の利点は、ドアおよび壁面を全周鉛でレントゲン遮蔽してありますので、患者様がチェアから立ち上がってレントゲン室まで移動するストレスなしに、楽に素早くレントゲン撮影が出来ます。

なお、ユニットの横に画像モニターを設置しており、症状や治療内容を、患者様のレントゲン写真や口腔内写真を見ながらご説明いたしますので、どなたにもご理解いただけます。

特徴02 すぐに食事ができる喜び 奥歯の一歯でも即時荷重が可能

特徴02 すぐに食事ができる喜び オペ後4日でセラミック冠装着 即時荷重インプラント即時荷重インプラントは新しいインプラント治療です。通常のインプラント治療では、インプラントを埋め込んだ後、骨とインプラントとが結合するまで数ヵ月待つ必要があり、時間がかかってその間は思うように食事などができませんでした。

しかし即時荷重インプラントなら、多くのケースでサージガイドを使用して、CT画像上に設定した位置・深さに、正確で安全に、しかも短時間で埋入を行なうことが可能です。条件によっては奥歯の1歯でも埋入当日にセラミック冠の型どりを行い、その後最短で4日から7日でセラミック冠の装着を行いインプラント治療を完了することができます。

このテクニックは通院期間の短縮を図り、通院回数も最小限にして高い成功率で行うことが出来ます。
さらに、痛み・腫れを軽減でき、通常の長い治療期間中の不便さをほとんど感じることなく生活できます。
海外からの患者様も多いためこのように対応しています。

即時荷重インプラントを受けるには、噛み合わせや骨の量などに条件があるので、この治療をご検討の方はぜひご相談ください。
安全に行うためにはこのテクニックは相当熟練したドクターが正しい手順で行う必要があります。

特徴03 安全な洗浄作用を実現 骨結合を促進させるプラズマクリーニング

特徴03 安全な洗浄作用を実現 骨結合を促進させるプラズマクリーニングプラズマクリーナーは、セラミッククラウンやアバットメント(インプラントと人工歯の連結部分)などの表面を適切にクリーニングしたり、それらの表面性状の親水性を向上させることのできる機器です。

従来、それらをクリーニングするときは有機溶剤や超音波クリーナーを使用しており、技工士が手で持ちながらドリルで削るため、油分などの有機物が付着することがありました。しかしプラズマクリーナーを使うことで、これらの有機物を短時間で除去できるようになりました。

プラスチックにも炭素原子があり、その中に入っているインプラント体も炭素原子に汚染されています。
インプラントはオペ直前にプラズマクリーニングを行い、血液との濡れを高めて、骨結合を促進させ、更に空気中の炭素原子が付着したもの全て除去をし、インプラントオペの成功率を高めます。

特徴04 多くの歯を失った方へ 最新技術のインプラントを使用Fixed-on-Two(fo2),Fixed-on-Three(fo3)

特徴04 多くの歯を失った方へ 最新技術のインプラントを使用All-on-4、All-on-6 下顎に強力な維持力を発揮する2本のインプラントを埋め込み、それだけで全顎人工歯ブリッジを支える治療法があります。下顎無歯顎(歯が無い)ケースにおいて2本のインプラントで下顎ブリッジを支えるやり方は今まで不可能と思われていましたが、イタリアのマルコ・エスポシトのグループが2002年から行っており、高い成功率を示しています。
All on 4は片顎に4本のインプラントを埋め込み、それだけで人工歯を支える治療法です。
特徴04 多くの歯を失った方へ 最新技術のインプラントを使用All-on-4、All-on-6奥歯部分に左右1本ずつインプラントを埋め込み、前歯部分にも2本埋め込むことで力が均等にかかり4本で最大12本分の人工歯を支えられるのです。
自分の歯がほとんどない方がインプラント治療を受ける場合、以前は片顎に8~14本のインプラントを埋め込む必要があり、手術時間や治療費が負担になっていました。しかしこの方法であれば最少2本埋め込むだけなので手術時間や治療費がそれほど負担にならず治療を受けられます。
その他、インプラント3本で支える方法やAll on 6や即時荷重インプラントテクニックも手術時間の短縮や治療費の負担を少なくしています。
当院では最新テクノロジーのインプラントを使用して、効果的にこれらのテクニックを行っていますのでぜひご相談ください。

特徴その5 中部経済新聞に毎月掲載 インプラントコラム「咬める喜び」

特徴その5 中部経済新聞に毎月掲載 インプラントコラム「咬める喜び」院長は2006年9月から、中部経済新聞にインプラント治療に関するコラム「咬める喜び」を毎月連載しています。インプラントの治療方法、材料、治療機器、最新情報などを掲載し、一般の方にインプラント治療に関する理解をより深めていただけるよう努めています。

現在、インプラント治療を受けられる方は増えていますが、具体的なメリットなどについてまだご存知でない方もいらっしゃいます。そのような方にインプラント治療のことを深く知っていただき、その良さをご理解いただけるようにするのも、歯科医師の重要な役割です。

特徴その6 院長によるインプラント講座を実施 中日新聞社主催「中日健康フェア」

特徴その6 院長によるインプラント講座を実施 中日新聞社主催「中日健康フェア」健康に関する最新・最先端の情報を、講演会などを通じて参加者の皆様にご提供するイベント、中日新聞社主催の「中日健康フェア」にて、院長と副院長が毎年講師を務めています。

たとえば、2014年であれば、「世界最先端の口腔インプラント情報の紹介と無料相談会」というテーマのもと「ドイツ・イタリアの高精度で安全な歯科医療製品と最先端機器紹介」と題して講演させていただきました。

当院で行なっているインプラント治療に関する情報を毎回多くの方にご提供し、さまざまな反響をいただいています。

特徴その7 安心できる情報提供 合計3時間半以上は行なうカウンセリング

特徴その7 安心できる情報提供 合計3時間半以上は行なうカウンセリングインプラント治療は外科手術をともない、治療費も高額になるため、治療を受けられる患者様の不安はとても大きいものになります。そのような不安を取りのぞき、安心して治療を受けていただけるよう、当院では治療前のカウンセリングに力を入れています。
説明は数回にわけ、合計3時間半以上時間を取らせていただきます。そのなかで、治療内容や治療方法はもちろん、使用する機器や材料の安全性などについてもきちんとご説明します。

どのようなことでも結構なので、不安や疑問がありましたらお気軽にお話ください。
ご理解・ご納得いただいてから治療を開始します。

特徴その8 高齢者の方でも楽に安全に治療できる サージガイドを使用した痛みもわずかな治療

特徴その8 高齢者の方でも楽に安全に治療できる サージガイドを使用した痛みもわずかな治療サージガイドは、CT画像の診断ソフトで設定したインプラントを、歯肉切開無しで、小さな穴から正確な位置と深さに、安全に短時間で埋入することが出来る埋入ガイド装置です。歯肉除去からインプラント埋入まですべて行なうことができ、高精度なインプラント治療を行なえます。

この装置を使用することで、患者様、特にご高齢の方の肉体的な負担を軽減することができます。現在まで最高齢の96才の女性の患者様には、主治医師との連係で、上顎無歯顎にサージガイドを使用して、小さな穴からコンピュータ設定の正確な位置に、約40分で5本インプラント埋入し、同時に固定式仮ブリッジ(外すことが出来ない仮ブリッジ)を当日装着して咬めるように致しました。患者様は2日間わずかに痛んだがその後痛みは無く、それまで何も食べられなかったのが、当日から大好きなステーキを食べる事ができたと喜んでおられました。

特徴その9 世界最高水準のインプラント技術を学ぶ スタッフが参加する海外の学会での研修

特徴その9 世界最高水準のインプラント技術を学ぶ スタッフが参加する海外の学会での研修院長はじめスタッフが海外学会・研修会に毎年数回参加しています。進歩が激しいインプラント治療の、世界最新情報と技術の習得のため、ドイツ・イタリア・アメリカの学会やセミナーに、グループあるいは一人で、年に数回積極的に参加しています。そして、治療に有効なものは患者様のためにすぐ導入いたします。

・bone & tissue days(ドイツ)
・Sweden & Martina conference(イタリア)
・IDIA(アメリカ)
 などへの参加。

歯科医師の方で海外学会参加希望の方、資格取得コースご希望の方はお手伝いいたします。ぜひご相談ください。

日本の医療では最新の材料・機器の導入や最新研修セミナーに制限があるため、患者様の負担が少ない治療を行うことが困難です。しかし海外で発表されている最先端テクノロジーであればそれが可能になります。つまり、患者様の負担の軽減には最先端の方法が必要不可欠であり、そのためには、海外の材料・機器を使いこなせるよう学ぶ必要があるのです。

患者様に当院での最先端の技術をご提供すべく、日々努めています。

特徴その10 最先端のCAD/CAMも完備 技工士立ち合いのセラミック治療 歯科技工所を併設

特徴その10 最先端のCAD/CAMも完備 技工士立ち合いのセラミック治療 歯科技工所を併設詰め物・被せ物などの技工物は、歯科医師の依頼により歯科技工士が作製しますが、より良いものに仕上げるためには、両者の連携が大切です。

当院には専属技工所があり、3人の技工士が常駐しています。審美性が問われる前歯セラミック冠の作製にあたっては、必ず技工士が診療に立ち会います。また、微妙な修正や調整が必要なときも、患者様の口の状態やフィット感などを直接確認し、色調・形態や咬み合わせなどをより理想に近づけます。それにより、患者様にぴったりと合う高品質の技工物を作製することができます。

作製にはクリニックの最先端CAD/CAMを使用しているため、高精度な仕上がりになります。