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名古屋テルミナ インプラント センターの使用するインプラントの種類

テルミナインプラントセンターで使用するインプラントの種類は、将来の骨吸収が少ないと世界的に信頼性が認められているアメリカのバイオホライゾン・レーザーロックを中心に、無歯顎インプラントでは他の追随を許さないドイツのアンキロス、インプラント埋入後の骨との結合スピードが世界で一番早いスイスのストローマンを使用しています。そのほかのインプラントは特殊な場合を除いて現在余り使用していません。しかし現在のベストインプラントの組合わせになるまでに計13種類のインプラントを使用してきましたので、他院でのケースのやり直しを依頼されるときにもほとんど対応出来ています。

通常インプラントは骨結合してセラミック冠が装着されてから1年後に骨は1.5〜2mm骨吸収が起こる。
つまりインプラント上部構造周辺の歯肉組織がインプラントの上部から下方へと成長し侵入することにより骨吸収が起こってくる。

バイオホライゾン・レーザーロックはインプラント上部にレーザーで細かい溝(約8ミクロン)がついており歯肉組織がそこまで侵入してくると、8ミクロンの細かい溝に沿って今度は側方に成長して行きそこより下方へ成長するのを防ぐので骨の吸収を防ぐことが出来る。アメリカでは審美インプラントのDr. Maurice A.Salama や元米国歯周病学会会長のDr. Myron Nevins などの有名なインプラント外科医がバイオホライゾン・レーザーロックを使い始めています。

アンキロスはプラットホームスイッチングという骨の中にインプラントを全部埋めてしまう方法で骨吸収を防ぐ構造のみならず、高度な無歯顎インプラントを行う場合に世界で唯一欠かすことが出来ないインプラントです。

ストローマンは骨との結合スピードが一番早いインプラントですので、患者さんが早く咬めると言う利点があり、もう一つの利点として、骨の中に入れたインプラントは骨との間に隙間が有りますので骨と隙間なく結合するまでの期間(治癒期間)にその隙間に感染する危険が一番多いのでその治癒期間が短いストローマンは「経過の良いインプラント」だと言われています。

インプラント種類

バイオホライゾン
レーザーロック

アンキロス

ストローマン

外観
一番の特徴 骨吸収が起こりにくい
骨造成を行いやすい
骨吸収が起こりにくい
無歯顎インプラントに最適
骨造成のスピードが世界一
治癒期間 骨の状態が良ければ3ヶ月
骨が軟らかければ4〜5ヶ月
骨の状態が良ければ3ヶ月
骨が軟らかければ4〜5ヶ月
骨の状態が良ければ1.5ヶ月
骨が軟らかければ3〜4ヶ月
前歯など審美部位に 非常に使いやすい 使いやすい レギュラーネックは使いにくい
ボーンレベルは使いやすい
インプラント埋入と同時の骨造成 非常に行いやすい 行いやすい レギュラーネックは行いにくい
ボーンレベルは行いやすい
骨造成時に
1回法の可否
非常に行いやすい 行なうこともできる レギュラーネックは行えない
ボーンレベルは行うこともできる
主に1回法か2回法か 1回法だから患者さんは楽 1回法でも行なえる 1回法だから患者さんは楽
手術後経過 良い 良い 良い
種類サイズの多さ 多い 多い 多い
当センターでの使用頻度 非常に多い 多い 多い
会社名(生産国) Bio Horizons(アメリカ) Dentsply(ドイツ)

Straumann(スイス)

シェア 急上昇してアメリカで4位
まだシェアを世界的にも急激に伸ばしている
ドイツで2位 世界で2位
システムの価格 非常に高価 非常に高価 非常に高価

プラットホームスウィッチング模式図ここに挙げたインプラントをインプラントをメインに使っていますが、良いインプラントが海外で開発されれば 出来るだけ早く導入し常に患者様が永く出来れば一生快適に使えるように努力しております。

バイオホライゾン
アンキロスは非常に特殊な表面性状・形・構造をしていますのでコピーインプラントは不可能ですが、日本では色々な種類の国産や外国産のコピーインプラントが安価で売られていますが、「テルミナインプラントセンターではコストがかかっても一流製品しか使いません。


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