インプラントとは|名古屋の歯科医院・テルミナインプラントセンター

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インプラントとは

医院情報

医療法人エルザ会 テルミナインプラントセンター

  • 住所
    〒450-0002
    愛知県名古屋市中村区名駅1-1-4
    JR名古屋駅コンコース
    ファッションワン内
    ※アクセスの利便性も良いため、名古屋近郊以外にも、岐阜・三重からの患者様にもご来院いただいております。
  • 電話番号
    0120-455-758
  • 診療時間

    月・火・水・金

    9:30~18:30

    土・祝

    9:00~18:00

  • 休診日

    木曜・日曜

研修予定


インプラント治療の特徴

【特徴その1】
硬いものでも力を入れて噛むことができ、天然歯のような噛み心地を再現できる
【特徴その2】
入れ歯のような装着感がないので、違和感なく自然な状態で使える
【特徴その3】
残りの歯に負担をかけず口の中を衛生的に保てるので、ケアを怠らなければ残りの歯を長く使える

インプラント治療とは

インプラント治療について

  • インプラントは人工歯根のことで、歯のない部分の顎の骨に埋め込んで人工歯を装着し、天然歯のような機能性と審美性を再現できる治療法です
  • インプラントは人工関節などにも使用される、人体に馴染みやすいチタンという金属でできています
  • 欧米などの先進国では、歯を失ったときの治療法の主流となっています
  • 残りの歯に負担をかけずしっかりと噛むことができ、天然歯のような機能性を再現できます
  • 人工歯には、天然歯のような色調や透明感のあるセラミックという素材を使うため、審美性を再現できます
  • 装着感や違和感がないので、発音に影響しません
  • 入れ歯のように粘膜を覆う面積が広くないので、食べ物の味や温度をきちんと感じられます
  • 顎の骨に噛む刺激が伝わるため、骨吸収を抑えられます
  • 食べ物の水分や唾液を吸収してにおいがつく入れ歯とは異なり、構造上においがつきません
  • 入れ歯の5~10倍強く噛めるため、脳に刺激が伝わり認知症などの予防になります
  • 骨の成長がほぼ完了する16歳以上の方から80代の高齢の方まで治療を受けられます

入れ歯・ブリッジとの比較

失った歯を補う必要性

虫歯や歯周病などで歯を失った場合、たとえ失った歯が1本であっても、以下のような問題が生じます。

  • 見た目が悪い……特に前歯がないと印象が大きく変わり、審美性に劣る
  • 話しにくい………特に前歯がないと空気が漏れ、発音しにくくなる
  • 噛みにくい………食べ物を噛み切ったり磨り潰しにくくなる

これらは歯を失ってすぐ実感することですが、そのままにしておくとさらに以下のような問題が生じます。

  • 失った歯にかかっていた力が残りの歯にかかり、残りの歯の負担になる
  • 歯のない空間に残りの歯が傾いてきて、歯並びが悪くなる
  • 歯がなく十分な力で噛めず、咀嚼力(噛む力)が弱くなる
  • 噛み合わせが変わってきて、下顎の位置が不安定になる

そのため、失った部分はそのままにせず、補うための治療を受ける必要があるのです。 失った歯を補う治療法には『入れ歯』『ブリッジ』『インプラント治療』があり、それぞれに以下のような特徴があります。

インプラント・入れ歯・ブリッジの特徴

インプラント

インプラント失った歯の部分の顎の骨に、チタン製のインプラント(人工歯根)を埋め込み、その上にセラミック(陶材)でできた人工歯を装着する治療法です。

保険適用外の治療です。

メリット
  • 力を入れて噛める
  • 見た目の違和感がない
  • 健康な歯を削る必要がない
  • 異物感がない
デメリット
  • 外科手術を受ける必要がある
  • 顎の骨とインプラントとの結合を待つため、治療期間が長くなる
  • 保険適用外のため、費用が高額になる
  • 天然歯以上にメンテナンスに気を配る必要がある
  • 全身疾患をお持ちの方には、適用できないことがある
入れ歯

入れ歯歯を失った部分に、義歯床(土台)に人工歯が植立されたものを装着する治療法で、『総入れ歯』と『部分入れ歯』があります。 総入れ歯は、歯が1本も残っていないときに使います。歯列が一続きになっており、義歯床(土台)と粘膜との吸着力で支えます。 部分入れ歯は、歯が1本でも残っているときに使います。義歯床(土台)を歯のない部分に装着し、留め金を掛けて支えます。

いずれも保険適用と保険適用外のものがあり、入れ歯の機能や素材によって異なります。

メリット
  • 失った歯の数が多くても適用できる
  • 健康な歯を削る必要がない
  • 取り外して清掃できる
  • 保険が適用される(種類によっては保険適用外になる)
デメリット
  • 留め金を掛ける歯に負担がかかる
  • 咀嚼力が天然歯の30~40%ほどになる
  • 口の中で動きやすく、痛むことがある
  • 食べ物が挟まりやすく、不衛生になりやすい
  • 異物感があり、発音しにくい
  • 留め金が見えるなど審美性に劣る
ブリッジ

ブリッジ失った歯の両隣の歯を土台とし、橋を架けるように歯の無い部分に人工歯を装着する治療法です。

保険適用と保険適用外のものがあり、ブリッジを装着する部分やブリッジの素材によって異なります。

メリット
  • 固定式なので違和感が少ない
  • 保険が適用される(種類によっては保険適用外になる)
デメリット
  • 健康な歯を削る必要がある
  • 土台となる隣の歯に負担がかかる
  • 食べ物が挟まりやすく、不衛生になりやすい
  • 発音しにくい

大切なのは、症状や生活環境に合わせて、ご自分に合うものを選ぶことです。
たとえば、インプラント治療は機能的・審美的に優れた治療法ですが、それがすべての方に適しているとは限りません。担当の歯科医師の説明を聞き、メリット・デメリットを理解し納得したうえで治療法を選びましょう。