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中部経済新聞に掲載されました記事をご紹介致します。
9.患者さんに優しく 中部経済新聞 平成17年5月31日掲載
インプラント・オペを安心して受けていただくために最も大切なこと。
それは、「患者さんに優しいオペ」を、心がけることです。その条件として、具体的には、次の五つをあげることができます。
@インプラント治療を、短時間で行うAインプラント治療を、正確に行うBインプラント治療術中・術後の痛みや腫れを極力なくすように行うCインプラント治療で感染防止のため清潔な環境で行うD患者さんにインプラント治療の詳しい説明を行う−などがその条件です。
まず、「短時間で行う」ためには、インプラント外科医が日頃から、技術を磨いておくことが大切です。
常に、インプラント治療の学会やインプラント関連セミナーへ、積極的に参加し、新しいインプラント治療技術の習得と訓練を怠らないことが求められます。
また、アシスタントの技量も不可欠です。インプラント治療器材を、入念に、準備・チェックするのはもちろんのこと、インプラント・オペでは、無駄のない動きが出来るよう、日頃の訓練を欠かさないようにする必要が、あります。
こうしたことができれば、1〜2本のインプラント・オペなら、10〜15分で、終えることができます。インプラント。オペを短時間で済ませれば、インプラント治療後の痛み・腫れは非常に少なくなることが、わかっています。
次に、「正確に行う」ことですが、これは、オペをスムーズに進行させて、短時間で済ませるためにも、重要なことです。正確、かつ予定通りにオペを行うためには、術前の詳しい検査と正しい診断は欠かせません。
「術中・術後の痛みや腫れを極力なくすように行う」ためには、いくつかの方法が、あります。第一には、麻酔の仕方を考慮すること。第二には、切開をできるだけ短くする、
あるいは、まったくしない方法を、用いること。第三には、投薬方法を適切に行うこと。第四には、良く切れる、手入れが十分になされた、切削器具を常に用い、短時間で済めば、術後の痛みも少なくなるので、翌日、あるいは、人によっては、当日から、支障をきたすことなく、仕事や生活ができます。
「感染防止のため清潔な環境で行う」ことは、インプラント術後の痛みや、腫れを減らす上で大切なことです。
そのためには、専用のインプラント治療オペ室を設けたり、繊細なインプラント器具を劣化させない細菌装置を備えたりする必要があります。
「患者さんに詳しい説明を行う」ことは、医師としての義務というだけでなく、患者さんの不安を柔らげる心のケアとしても、とても大切なことです。
オペのこと、インプラントのことを、十分理解していただければ、安心してオペを受けられるからです。
逆に、不安や不信が大きいほど、術中・術後の痛みを人は感じやすいといいます。
心理的なケアとしても「患者さんに詳しい説明を行う」ことはとても大切なことです。
「患者さんに優しいインプラント・オペ」は、これら、インプラント治療の五つの条件を満たすことにより
、はじめて実現できます。
・インタビュー記事 インプラント実績は1500本
中部経済新聞インタビュー記事 平成16年9月14日掲載

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- 骨密度の違いが要因
平成17年2月25日掲載
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- 糖尿病と喫煙習慣がインプラントに与える影響
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